孤児院

ビシャカパトナム インド

概要



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 インドでは死別他の様々な理由で親元を引き離されて生活している孤児達がいます。その子供たちは保護する者がない為に様々な危険と隣り合わせで生きています。様々な犯罪に巻き込まれたり、あるいは腹を満たす為に犯罪に手を染める子供も多くいます。さらには生きる為に得た僅かなお金で一時の快楽を得る為に麻薬に手を出して破滅して行く子供も多くいます。
 エル・エンジェル国際ボランティア協会ではそう言った孤児達を保護し将来ある者にする為にインドのビシャカパトナムに地元のロータリークラブと協力して孤児院を作りました。
 現地のロータリークラブのアブハヤに運営を委託しています。現地の事情がわかる現地のロータリークラブと連携することで現地の事情にあったきめ細かな運営が出来ます。

 孤児院は、アンドラプラデッシュ州の州都ビシャカパトナム市から高速道路で一時間走ったモダサバラ村に私たちが協力している路上生活者の為の老人ホームと同じ敷地内に建設しています。
 小さな一歩ですが、皆様方の温かいご支援を頂き、この地が、子供たちにとって安全な場所であるように、そして、将来の希望が持てる地であるようにして参りたいと考えています。
 将来ある子供たちの為にこれまで以上の物心両面でのご支援、ご協力をお願いします。


孤児院の開所式

2006年7月14日 念願の孤児院の開所式を迎えました。現地のロータリークラブのメンバやオーストラリアのロータリークラブから視察に来られたお二人を加えて盛大に開くことが出来ました。
 現在、孤児は12名います。開所まで同じ敷地の老人ホームに間借りして生活をしていましたが、これから設備が整うに連れ生活の場をこの孤児院に移して行きます。

★開所式

(左上)セレモニー
(右上)テープカット
(左下)日本から持ち込んだひな人形をバックに記念撮影
(右下)子供たちの前途を祈る鯉のぼり

 
 

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★植樹祭

(左)日本側のメンバと現地ロータリークラブの代表
(右)オーストラリアのロータリークラブのメンバ

 

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