障害児を抱える家族への「内観療法」による心のサポート事業終了

エル・エンジェル国際ボランティア協会


 独立行政法人 福祉医療機構様より助成いただいた18年度助成事業「障害児の『兄弟』・『家族』の支援
(こころのサポート事業 )」の活動を3月11日、貸切バスで東京ディズニーランドでの楽しい一日を最後に無事終えることができました。
 ご参加いただいたご家族の皆様、サポートくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。
 また、このような機会をくださいました独立行政法人 福祉医療機構様、ありがとうございました。

 この事業では、両親は「内観療法」で母からしてもらった事を過去から現在まで調べ、兄弟はありがとう探しゲーム(内観の子供版)を、兄弟・障害児は専門職のボランティアの協力を得ながらイチゴ狩りなどの外出や音楽・造形活動の日頃出来ない事をしてストレスを発散し、家族そろって草津温泉一泊などの家族の絆の大切さに気づく活動を行いました。新聞に記載され、行政からの問合せや講演依頼もありました。
 「自分の家庭に対してすごく不満をもっていたが、幸せがいくつもある事に気づきうれしく思う、価値観が変わった」との兄弟からの感想や、「なぜ私だけが苦労をしなければならないのかと思っていたが、内観を体験し『私は親兄弟から愛されて育ってきた』という事が今では心の支えになって、以前より他人をおもいやる気持ちが育ってきた、私が親兄弟から受けた愛情を今度は自分の子供たちに与えていきたい」と母親の感想がありました。
 これからも機会をいただけましたらこのような活動を行いたいと思います。

 ご参加いただきましたご家族のアンケート結果を掲載させていただきます。


参加家族の感想・アンケート

 内観を行った保護者・兄弟(中学生以上)に、アンケート用紙を配布、後日返送していただきました。以下が事業参加の感想です。

○ 障がい児の姉で中2の女の子が始めて内観を体験しました。始まる前には、机にうつぶせになり誰とも目をあわさずとても青白い顔をしていました。 ところが内観を終えての交流会では顔色に赤みが差し、先生をしっかり見据えていました。 2時間余りの短い時間で、内観により、中学生らしい魅力的な女の子に生まれ変わったようでした。(5月)

○ 横にいた長女のことが着になり、なかなか集中できませんでしたが(初回ということもあり)終える頃には心がぽかぽか、とてもいい気持ちになりました。日常ゆっくりと1つのことを考える、という事がないので、とてもリラックスした時間を過ごせたような気持ちになりました。続けて参加させてもらえたらと思います。兄弟は同世代の子が少なく、最初とまどってましたが、私が思ってなかった部分で喜んでくれたり、、、ボランティアのお兄さんともとてもうちとけて、たのしく過ごせたようです。帰宅後はしばらく保育園をお休みして家族と一緒に過ごしたい。と言ったり、姉の車椅子を押して長い時間遊んでいたりパパとママへのお手紙を書いてくれました。内容は母と父に対する感謝のお手紙で今までもらったものの中でいちばんしっかりとした文章で本人の心が強く感じられ、主人と感激しました。長女も完全に親と離れて過ごせると、お互いいいのではないかなぁと感じました。障害が重く、医療ケアが必要なので看護師さんもボランティアで参加してくださるといいなぁと参加前よりも参加後は強く思いました。(5月)

○ 2度目の参加です。 母が私にしてくれたことを前回よりもたくさん想い出す事ができました。親だからあたりまえだと思ってやってもらっていた事、現在、子育てにかまけて、朝・夕食づくりを始め、ずいぶん私はあたりまえに家族にしてあげるべき事に手をぬいているなぁと、反省したり、同時に母に感謝したり、いろいろな思いがよぎりました。 同じ事、ひとつの事について、つきつめて考える、とても大切な時間だなぁと感じています。(6月)

○ 3時間、母の事をずっと思い出すことによって、天国の母と会話できた気がしました。 その時、母は私に質問します。 「おまえにとって一番大切な人は誰ですか?一番守るべき人は誰ですか?」 この母の質問に対する私の答えは「私の家族です。 それが私の全てです。」この答えに対して母は何も言いませんでした。 最後に母は「ありがとう」とだけ言っていなくなりました。こころが暖かくなりました。(6月)

○ 今回2回目の参加だったが、内観の取り組みに少し慣れて、前回より楽だった。 初回では成果の実感がうすかったのだが、何かひっかかるものがあり(こころの琴線に触れるもの)、今日またやってみて、一回でやめないで良かったと思った。 内観に入る前の先生の説明は、本当に深い内容で、聞けて良かった。子供も私も手厚くケアされ、心より感謝します。(6月)

○ 安心して子供たちをまかせられる環境で内観できるのがうれしいです。来月もまた参加します。 よろしくお願いいたします。(6月)

○ 今回初めての参加でしたが、内観を初めて経験して、とても良かったです。 自分を改めて見直す機会ができました。 また、子供達がとても楽しかったと言っていました。ありがとうございました。(7月)

○ 障がい児・兄弟ともに親身になってお世話してくださって感謝です。3才の娘がぐずってしまい、だっこしながらの内観でしたが、それでも私にとっては大変貴重な時間でした。(7月)

○ 3度目の参加です。続けて参加させて頂き、子供達がどんどん、いろんなボランティアの方々と楽しい時間を過せて、それが経験となって確実にたくましくなっていくのを実感させられています。今年10才になる重度の脳性麻痺の長女は医療ケアがあるので私と離れるのがなかなかで、親も心配(離れるのが)ななかで、今回は他のメンバー(お友達)と一緒に音楽室ですごし、とても、ここちよい、刺激をうけた様子。 とてもいい顔をして参加していました。5才の次女は1度目(初参加)のときはとてももじもじしていて「ママからはなれたくない。」と、言っていたのがうそのように、3度目、今回は参加するのが当たり前よという様子でうきうき♡、私は長女の医療ケア(吸引)をしながらの内観ですが穏やかな気持ちがどんどんわいてきて、終了後も娘達と会話もはずみ、パワーをたくさん頂けました。(7月)

○ 忙しい日常生活を忘れ、自分と向き合って落ち着いた時間を過す事が出来る。(7月)

○ 他の人が、内観している時、声が聞こえて、集中できない事が少しありましたが、小さい頃の親と自分との関係を、じっくり思い出し、あらためて、親に感謝する事が出来た事は、とても良かったと思います。 障がい児の兄弟としての参加ということで、子供(兄弟)は、いつもよりとてもリラックスしているように感じられました。私もそうですが、障がいに対する理解がある人達の中にいるという安心感が、とても良い状態にさせてくれるのだと思います。障がい児(者)を特別な目で見ない社会というのが理想的です。 まだまだ現実には、厳しいものがあるようです。 障がい児の親の交流は、色々な所でありますが、兄弟の交流はなかなか機会がないのでずっと続けられたら良いと思います。(7月)

○ 娘が生き生きと楽しく過していて、お友達やボランティアの方々と長い時間過すことで、また、親も近くにいて安心感がありか? いろいろな面で積極的に生き生きと明るくしていました。主人も参加してくれて、内観に少し興味をもってくれたのでは?!と感じています。 今回の草津行きのように内観の他にも親と子それぞれ別れて、という部分とみんなで過す時間という部分があればとてもよいと思います。(8月)

○ 2日間、大変お世話になりました。 皆様のおかげで久しぶりにゆっくり過すことができ感謝しております。本当にありがとうございました。(8月)

              ○ 子供のみ参加 
子供の感想---家族と離れての旅行で、すべてが新鮮だったようです。
ボランティアのお兄さんがよく遊んでくれたと喜んでいました。
親として----安心、安全に連れ帰って下さっただけでなく、良い思い出、楽しい体験をさせて下さり、両親とも感心、感謝しています。 ありがとうございました。(8月)

○ 内観を始める前の先生のお話(生きている意味、幸せとは、内観の目的等)を聞き、今まで漠然としていたものが納得でき、取り組めた。 初回より2回目、2回目より今回の方が、母にして頂いた事を思い出せ、つづける事の大切さを知った。 目の前の取り組みを続けて、どういう状況がゴールなのか、分かってきた。 特に今回は、先生から`カンニング`の部分を教えて頂き、得した気分です。3人の子供達も、手厚く関わって頂いたようで、満足していた。いつも家では本人達の要求に即座に応えられないので、ひとり一人にボランティアの方がついて関わって下さり、子供達も充実したひとときだったと思う。 兄弟の「りんご狩り」は、とても良かったと思います。帰ってからお土産のりんごを家族皆で頂き、話もはずみました。(9月)

○ 参加は2回目でしたが、先生のお話の中で内観が幸せを感じる練習なのだとお聞きしまして、すごいことだなぁと思いました。障がい児を持てば悲しみや、妬みや、とまどいの連続ですが、どんな時でもパニックにならずに対処して人生を苦しみの中でも楽しく豊かなものにできるとしたら、とてもうれしいです。自分が少しでも変わる事で、周りが幸せに感じてくれたらすばらしいと思います。内観に出あう事ができて、本当に良かったと思います。ありがとうございます。(9月)

○ 内観後はとても優しい気持ちになれます。心も体も行き詰った時は、「母がしてくれたこと」を思い出す習慣がつきました。今回も安心して子供たちをまかせながら内観できました。ボランティアさんたちの優しく細やかな対応に、甘えん坊の妹がすっかりうちとけて、ホッとしています。(9月)

○ 子供達がとても喜んでいました。内観が良かったです。 これからも参加させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 子供達は電車やバスでお出かけできる事を楽しみにして、本当にありがとうございます。(9月)

                   ○ 8月の草津温泉一泊に、主人も参加し「内観 こころのサポート事業」に参加することに、今までよりはっきり理解してもらい、今回は休日をとってくれて、医療ケアが必要な長女を見ていてくれたので、母はこれまでより集中して内観を受ける事ができました。 帰宅後、私はりんご狩りに参加した次女5歳の話や私の内観の話題をしながら、長女10歳と主人にも大サービスできて、夕食を賑やかに囲みました。 私だけのリラックス(ゆったり)な時間を過ごせて、帰宅後、家の中のこと、長女の世話や家事など、主人がある程度やっていてくれたので、私は幸せだなぁと感じました。ありがとうございます。(9月) 

○ 母にしてもらった事を思い出すたびに安心感が生まれてきて、楽しい思い出がよみがえりました。(兄弟 9月)

○ 内観をうけて、3回目になりました。 最初はとても疲れましたが、今は心待ちにしているようになりました。心の中が穏やかになって、不安感がなくなって、ありのままをうけとめられるような気持ちになりました。人と人との関係がうすくなっている現在、あそこには不思議な穏やかさと温かみがあって、自分が生まれ変ったような感覚で帰ってきました。とてもありがたいなーと思います。どうも本当にありがとうございました。(10月)

○ 内観の回数を毎月重ねていくと、白黒だった情景に少しずつ色をつけていくように、見えてくる部分があります。普段の日常生活の中でも、できるだけ時間をみつけて、このような経験が、自然にできるようにしたいと思います。(10月)

○ 参加前は、母 姉が参加できないという所で少し「行かない」など、いろいろ言っていたが、結局「行きたい!やっぱり!」と はりきって出かけて行き、帰宅後も楽しかった話をたくさんしてくれました。 今回は「みかん狩より『ばあん』いい」と言っていて、お天気のせいでばあんになったのが本人にとってはとてもうれしかったようです。リースづくりも得意気に「自分で作ったよ!少しお兄さんに手伝ってもらったけど、」とたのしそうに話してくれました。 今回はボランティアのスタッフの方にも「お兄さん!と声をかけたよ!」自分から積極的にできた事がうれしかった。 (11月)

○ 内観が少しずつ慣れてきて落ち着いてきました。子供がとてもよろこんでいました。
外へのお出かけを子供が楽しみにしていますので、是非続けて欲しいと願っています。(11月)

○ 私は自分の家庭に対してすごく不満を持っていましたが、それがまちがいだと知る事ができました。
内観の考え方のヒントより自分に対して幸せであったかどうかを聞く事ができました。すると幸せがいくつもある事に気付き自分のマイナスばかり見ていた事がはずかしく思いました。それを今気づく事ができ大変うれしく思っています。前の自分ではどんなにお金があっても幸せとは思えない人間だったと思います。(兄弟 12月)

○ 内観療法の後、子供達と一緒の時間もあり、子供の笑顔を見られとてもよかったです。(12月)

○ はじめて、父に対する内観をやりました。母と違って具体的に思い出せる事柄が少なかったのですが、私が知らない所、目に見えない所で、仕事はもちろん色々、家族の為に、がんばってくれていたんだなぁと感謝の気持ちでいっぱいになりました。子供たちも楽しみにしています。(1月)

○ 普段はなかなか 両親・子供の頃のことを思い返す事がなく、現実の生活に追われてしまうので良い機会となった。 思い返すことで、現在の生活の中で、自分の廻りの人に対して少し変わったような気がする。毎日の生活の中で、思い出し作業をして行きたいと思う。 思い出し作業は、なかなか難しかった。(1月)

○ 内観が良かったです。子供たちがとても楽しんでました。ありがとうございました。(1月)

○ 父や母に対する感謝する気持ちを学んでなかったので、小・中・高校と先生に対する感謝がなく大きな失敗をしました。 また、良い友達ができなくてひどい思いをしました。そして自分を大切にできなくて10代は感謝して自分にある力を感じる事ができなかったのです。 自分がひとつの事にでも感謝する勉強をしはじめた事で暗闇から閉じていた自分が開いてきたかの様です。(兄弟1月)

○ 今回も子供たちをみていただいたので、安心して内観に参加できました。 また初めて「父親について」内観したのですが、なかなか思い出すことができませんでした。父親はどうしても家にいない事が多いのでいたしかたないと思いましたが、改めて「母と子のつながりの大切さ」を認識しました。
現在、子供達がまだ幼く、大変な毎日を過ごしていますが、一日一日を大切にし、きちんと子供達と向き合っていきたいと感じました。 (1月)

○ 自分がどんどん成長していく事を感じるので、さらに広い考えを持つ良い考える時間という風に感じています。いつもありがとうございます。(兄弟 2月)

○ 子供のみ参加
・ 本人は苺狩に連れて行って頂き、担当のボランティアさん、他スタッフの皆さんに手厚く関って頂いて、すっきりした顔で帰ってきました。小さい弟が3人もいて、いつもしっかり遊んでやれない分を補って頂いたようで感謝しております。 お土産の苺を家族に得意気に配り、家でも楽しく美味しいひとときをすごしました。
・ 弟は気分屋で、当日になり部屋遊びに変えて頂いたそうで、申し訳ありませんでした。
  いろいろな材料を使って工作し、やさしく相手をして頂いて、ご機嫌で帰宅し、夜はバッタリ寝ました。ありがとうございました。
・ 母親は今までの参加経験からすっかり安心して子供たちを預け、残り2人の弟たちと自宅で関わることができました。また、活動日当日ではないのですが、内観でいわれている「生きる意味」「幸せとは」等について時々思い出し会長のお話のメモを見返し、静まって瞑想する時間を持つようになりました。ごくたまに、なんですか。(2月)

○自分を見つめなおす機会ができました。 短い間でしたが、母子共々皆様にお世話になり本当にありがとうございました。とても感謝しています。(2月)

○ 6月から続けて参加させていただき、ありがとうございました。 最初の頃は、内観の時間は、とても長く感じられましたが、回数を重ねると、とても心地良い時間になってきたように思います。これから先、色々な困難に対して、今回の経験が生かせると思います。
 一年で、終わってしまうのは、本当に残念です。 また、同じような企画があったら、参加したいです。 子供達も、楽しい時間を過ごせたようです。ありがとうございました。(2月)

○ この一年間、本当にありがとうございました。 重度障害児の長男を産んで、育てている毎日のなか、「なぜ私だけがこんなに苦労しなければならないの!?」と思うことが多く、健常児ママ仲間がこぼす育児の悩み(幼稚園の送迎が毎日大変だの、お弁当づくりが辛いだの、、、)を聞く度に「他のママ達はなんて低レベルな悩みなんだろう、本当に幸せな人達だな、フン!」と他人の日常にやきもちを焼く自分がいました。しかし、内観を勉強させていただくうちに やきもち焼きの自分がどんどん小さくなってきている事に気がつきました。「私は親兄弟から愛されて育ってきた」という事が今では心の支えになっており、以前よりは少しだけ他人を思いやる気持ちが育ってきたかな? 私が親兄弟から受けた愛情を、今度は自分の子供たちに与えていきたいです。(3月)

○ 今回のディズニーランドは子供達も、とても楽しみにしていました。 障害の子がいると、どこに外出する時も、その子のペースになり、兄弟に、つまらない思いをさせる事も、多々ありますが、今回は、兄弟中心で、好きなアトラクションやレストランに行けて、とても喜んでいました。 この企画に参加できて、とても感謝しています。(3月)

○ 子供のみ参加
本人‐‐‐行き帰りのバス、アトラクションでの順番待ち等、長い時間待つことが苦手な子が、スタッフの方々に手厚く関わっていただき、よく我慢できたようで感心しました。好きなミッキーマウスに会えて、とても嬉しかったようです。 帰宅後家族にも、翌日学校でも「ミッキーマウスを見た!」と話していました。
弟‐‐‐もう夢中で遊んだようで、このパワフルな5才児に付き添って下さったスタッフの方々に感謝です。母にお土産を買ってきてくれ、胸にこみあげるものがありました。
母親としては、ごうかな遊び場に連れて行って下さったのもありがたいですが、なにより子供たちを事故・ケガなく良く見て下さり、楽しめるように細かい配慮を積んで下さったの (いつもながら)本当に感謝いたします。 5月から転勤で日本を離れるのですが、2人の胸の内 良い思い出として残る一日になったとおもいます。 ありがとうございました.。(3月)

○一年間内観をしていただいたうえに、ディズニーランドに連れて行っていただきました。
障害のあるお子さんを連れて行くことは本当に大変なことですが、みな心待ちにしていて、遊んで、楽しんで、喜んでいて、とても良かったと思います。バスの中での内観は、本当にすばらしい力を感じて、心が平和で満ち足りた思いになりました。これからも日々の困難に打ちのめされることなく、一つゝ解決しれいこうと思えました。本当にありがとうございました。(3月)

○ 母と兄弟の二人きりのイベントはこれまでなかったので、子供がとても喜んでくれて、別々ではなくて一緒というのがとってもよかったと思います。(3月)

○ いつもは天使(障害児)と一緒で、どうしても天使中心の行動や会話になってしまいがちだった。 今回は、姉と親だけの行動・会話・交流が満喫できた。 姉達も楽しそうでした。反面、天使は「今ごろ何、乗ってる?」「何、食べてる?」などと 天使の存在の大きさを家族で再確認できました。このようなサポート活動をぜひ今後、実施してほしいと思います。(障害者の家族・介護の必要な家族・ひきこもりなど)(3月)


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