穏やかに新しい年を迎えました。
三寒四温をくり返しながら梅も満開を迎え良い香りをあちらこちらにただよわせています。
桜のつぼみも少し膨らみ、そこまで来ている春を待っているようです。
今年もいろいろな国からボランティアの要請を受けています。
今までのように一つ一つをしっかりと自分達の手から相手の手への手わたしのボランティアを続けていきたいと思います。
優しさが形になるボランティアを心新たに頑張りたいと思います。
皆様お一人おひとりがエル・エンジェル国際ボランティア協会のお仲間です。
今年もどうぞよろしく御願い申し上げます。
もくじ
皆さまからあたたかいご理解とご協力をいただき、スマトラ沖大地震のツナミで孤児となった子供たちに、インド南部ビシャカパトナムに建設したエル・エンジェル老人ホームの隣り棟に仮住まいの孤児院を開始しました。
現在16名の子供たちが生活しています。ツナミで孤児が増え、現在沢山の孤児たちが入所するため順番待ちの状態にあります。これらの殆どの子供たちはどこにも行くところがなく、物乞いとなって路上生活を余儀なくされてきました。
路上生活から一変した孤児院での生活は、当然ながら規律や厳しさがあるので、子供たちの心のなかに戸惑いや葛藤もあり、施設から抜け出してもとの路上生活にもどってしまうことも考えられます。
エル・エンジェル チャイルド・ホームが子供たちにとって、路上生活から脱し、安住の場所として、落ち着いた生活ができるようになるには、きめ細かいフオローと時間が必要と考えています。
子供たちの混乱を考えると、一度に多くの子供たちを受け入れるのでなく、一人ひとりの子どもをあたたかく見守り、落ち着くのを待ちながら迎えたいと思います。
現在、老人ホームに隣接して孤児院建設を進めています。
孤児院が出来上がっていくのを、胸をふくらませて待っている子供たちのためにも一日も早い完成が待たれます。
今後とも皆さま方のあたたかいご理解を賜りますようお願い申し上げます。
二〇〇五年・十一月五日海老名国際交流展において「国際平和とボランティア活動」のテーマで作品募集しました。
JICAの後援を頂いて優秀者にはネパール旅行招待です。
支援の会の皆様に採点いただき優秀者四名のネパール旅行が決まりました。
作品にはそれぞれにボランティアに対する関心の深さや熱い思いが伝わり、若い人達がボランティアを思い、考え、行動され、海外に目を向けていられることに感銘を受けました。
ネパール旅行で実際に見、聞き、もっともっと心開かれることと思います。
学校や住民等と話し合いを続けながら2005年4月より、エル・エンジェル校の運営を地域住民に任せ様子をみてまいりました。
しかし、このままでは学校の存続そのものが、むずかしくなる状態になり、再び当協会の支援をお願いしたいとの連絡を受けています。ゲリラやネパール国の経済状態等のなか、学ぶ生徒達が案じられます。
当協会の支援は、自立を助けるものですが、完全な自立にはもう少し支援が必要との方向で現地の運営方法や状況を確認し支援を再開することといたしました。
平塚市中里53―8
(0463―30―0001)
自動車の販売、修理、点検等いつでもお越し下さい。
一度こられたら又きたくなる、笑顔と信頼の営業所です。
当協会の活動に深い理解とご協力をいただいております。
(0463―54―5700)
快4号店です。
食材・接客・店内の清掃を心がけ皆様に快い食事をしていただくよう努力しております。
おいしい食事は心を豊かにし幸せを感じます。
その心で募金箱にチャリンと福を落として下さいます。
(0463―85―5556)
弘法山のふもとにあるふじ丸は春・夏・秋・冬景色の良い所です。
店の人も又穏やかで料理も優しい味がします。
募金箱にも愛情を注いでくださりみんなが幸せになれるように願って下さっています。
HAPPY BOX 設置にご協力をありがとうございます。
茅ヶ崎市内にある私立平和学園様からご寄付をいただきました。
当協会のボランテイアが平和学園小学校卒業のご縁で、昨年末ボランテイア活動のお話をする機会をいただきました。
持参したネパールの写真集を見ていただいたところ、子供たちのお弁当、子供たちのキラキラした目の輝き、さらにヒマラヤの山々等の写真に深く感動されるとともに、学園の卒業生がインド・ネパールでボランテイア活動を
していることを大変喜んでいただきました。
さっそく先生が生徒の皆さんに写真集を見せてくださり、
「学校の卒業生で君たちのお姉さんたちが頑張っています。」
と話して下さいました。
平和学園様は折にふれて生徒に、世界の恵まれていない子供たちのことを話され思いやる心を育んでおられます。
毎年、平和学園様は幼稚園、小中学校、高校、保護者会などがクリスマス礼拝の折、献金されています。そのお金を多くの福祉団体に寄付をされていて、今回当協会にも多額のご寄付をいただきました。ヒマラヤの麓のエル・エンジェル校の生徒に思いを寄せて、あたたかいお心をいただきありがとうございました。
沖電気株式会社様ならびに沖ソフトウエア株式会社様から多額のご寄付をいただきました。
当協会本部にわざわざお越しいただき、インド・ネパールの話を聞いてくださり、写真集を熱心にご覧いただきました。 会社のホームページにも当協会を紹介してくださり、当協会の活動にご理解とあたたかいご支援をいただきました。日本の大企業からのご支援を賜り広がるボランティアの輪に感謝いたします。
皆様のご協力により沢山の品々が集まりました。今回は辻堂のばら書店を経営している方から雑誌の付録を寄附して頂いたり、ボランティア便りを持参し、協力をお願いしたドラックストアクリエイト妻田店の店長様からも 沢山の商品を提供して頂きました。
感謝申し上げます。
当日は景品を百個用意した当てくじで、お子さん達に楽しんで頂きました。石鹸やタオル、食器などのギフト品は高い単価で飛ぶように売れ、生産者の方が直に説明し、お勧めした黒米も大好評でした。また、今回、初めての試みでバジルやローズマリーなどのハーブも出品しました。これからも、どんどん工夫をこらして楽しいフリマを考えていきたいと思っています。
引き続きご協力をお願い申し上げます。

この度、厚木市立南毛利中学の皆様からインド、ネパールの子供達にノート、鉛筆、消しゴムなどの文房具の寄付をして頂きその贈呈式が一月三十日にありました。当日は当協会会長を始めとし、支援の会会長でいらっしゃいます亀井先生他総勢五名で伺いました。
以前フリーマーケットの会場で寄付を申し出て下さり現在に至るまで支援して頂いておりますK様の御発案によりこのような心温まる御協力を頂きました。
門をくぐると沢山の生徒さんが大きな声で元気良くあいさつをして下さり清々しい気持ちにさせて頂きました。
体育館での当協会会長、支援の会代表の話に対しても静かに耳を傾けてじっと聞き入る姿にボランティアに対する姿勢が伝わって来ました。
K様によって貧困に生きるインド、ネパールの子供達に心を寄せると言う一粒のボランティアの種が南毛利中学の生徒さん六百数十名の皆さんに蒔かれて、その一粒ひとつぶが芽を出し大きく真っ直ぐに伸びて行ってくれる事と思いました。
当協会も支援して下さるこうした皆さんと共に幸せの花をひとつでも多く咲かせるべく活動して行きたいと願っております。
ボランテイア便り31号にて募金のお願いをしましたところ、さっそく皆様のご理解を賜って、あたたかいご支援いただき、ありがとうございました。
孤児院の子供たちや老人ホームで生活している人たち、学びたくても学べない子供たち、あるいは井戸がなくたまり水で生活している人たち等、どの支援も急を要するものが多いことをご承知のことと思いますが、当協会は今後も現地へ迅速に足を運んでその支援の必要性等を確認するとともに、より一層手厚いボランテイアができるよう、皆さまからお預かりした資金を大切に使わせていただきます。
○“共に助け合いたい”それが私たちの願いです。ご協力、よろしくお願いいたします。
○支援金振込先 郵便口座 口座名 特定非営利活動法人エル・エンジェル
記号10290 番号 68107191
3月11日(土)と12日(日)の2日間、10時から17時まで藤沢市辻堂の画廊にて、ボランテイアで訪れたインド・ネパール、そして日本の四季の彩りなどをテーマにして“父と娘の写真展「いのちの輝き」”を催します。 お近くの方はどうぞお出かけください。
画廊「アートスペース キテーネ」 TEL 0466―37―1611
JR辻堂駅南口海浜公園通り徒歩5分
フリーマーケット用物品
各地区でフリーマーケットが予定されていますが、出店のための品物が不足しています。古着、生もの以外でご協力宜しくお願いいたします。
本部までお送りいただけますようお願いいたします。
昨年暮れより記録的大雪の被害報道がされており、地球温暖化の影響は夏だけでなく冬の大雪にも現われ、又幼い子供の命を脅かす事件が後を絶たず、地球の病みと共に人の心の病みを感じずにはいられません。
新しい年を迎え、国内外問わず心温まる話題がひとつでも多くありますよう皆様のお力をお借りして今年も活動させて頂きたいと願っております、どうぞ宜しくお願い致します。
(石)