涼風が立ちはじめ、いちにち一日と大気が澄み さわやかな初秋になりました。夜には十三夜、十五夜、十六夜とそれぞれに美しい姿の月が 私たちをおとぎ話しの世界に誘ってくれます |
| ○ 生徒が400人になる!! |
| ○ ポカラにある総合大学を訪問しました |
| ○ 今回学校に行って |
| ○ 郵政省よりの平成13年度の助成金についての報告 |
| ○ 給食を思う |
| ○ 給食キューピットのお願い! |
| ○ 日本の柿が実をつけました |
| ○ 岩下駐在員より聞きました |
| ○ ネパールの学校 田村明子 |
| 編集後記 |
| ○ 日本の柿が実をつけました |
| 日本から持っていった柿が根づき、青い実をつけました。実が赤くなり食べられる日が待ち遠しいです。ラマチョー村に柿や桜がたくさん増えると嬉しいと思います。 |
| ○ 岩下駐在員より聞きました |
| ネパール国王の死去の時は、生徒も来なく店も閉まり、10日間位情報が全く入らないので困ったそうです。 幸いなことにエル・エンジェル校も生徒も無事で、7月から新学期を始めることができました。 技術センターでは、生徒の制服が作られており、冬のセーターも編まれています。 しかし、農繁期のため農業に従事する人が多く、作成が遅れているようです。 |
| 病む母に かはりてしまふ 秋すだれ簾 うすもの羅を 着てたよりなき 裾さばき 笛太鼓 風に流され 祭はも鱧 レイ作 |